香川銀行トップ(個人のお客さま) > 株主・投資家の皆さま > ハンドボール部 > 活動レポート&トピックス > 活動レポート
第36回日本ハンドボールリーグ香川大会のご報告
2011/12/15
 11月26日に、香川県では2年振りとなる日本ハンドボールリーグの試合が開催されました。男子のトップリーグの試合を間近で見るチャンスでもあり、香川県出身の谷村選手(湧永製薬)が初凱旋するということもあって、多くの方々が会場に足を運んで下さいました。
 又、私達は日本リーグの試合の前にエキシビションマッチとして、大学生日本一に輝いた「大阪体育大学」と試合をしました。
開催日程 平成23年11月26日(土)
開催地 高松市香川総合体育館
試合日程
日程 試合時間 対戦相手 試合結果
11/26(土) 10:00〜 香川銀行T.H vs 大阪体育大学 ○ 18-17 ●
12:00〜 北陸電力 vs トヨタ紡織九州 ● 25-34 ○
15:00〜 湧永製薬 vs トヨタ 車 体 ○ 30-25 ●
 2年振りとなる香川県での大会。地元の皆さんにチームハンドの試合を観てもらえる喜びで、選手一同一層気合が入っていました。
 大阪体育大学のスローオフで試合開始。前半1分、鶴海選手(No.11 トア)のサイドシュートで先制すると、大阪体育大学も攻撃スペースを作り出し、果敢にシュートを狙ってきます。得点されそうな幾度のピンチをGK名渕選手(No.12 モア)が好セーブ。その後香川銀行チームハンド得意の速攻に結びつけ、前半10分、一気に8-1と突き離しました。しかし、大阪体育大学も学生日本一の意地を見せ、粘りのオフェンスでディフェンスの間を強引に突破し7mスローを奪い取るなどして、前半を11-7で折り返しました。
大阪体育大学の粘り強い攻撃を守る
香川銀行DF陣
体勢が崩れながらもシュートへ持ち込む
鶴海選手(No.11 トア)
ロングシュートを狙う
藤井選手(No.9 オム)
速攻からシュートにいく
坂部選手(No.14 アグ)
 4点リードで迎えた後半、香川銀行チームハンドはメンバーを代えてスタートしました。シュートチャンスで西舘選手(No.10 ピノ)、塩田選手(No.3 アン)が確実に得点を挙げ、ここで一気に突き離したい香川銀行チームハンドでしたが、大阪体育大学もディフェンスでリズムを取り戻しはじめ、後半15分過ぎから得点を追加することが出来ません。逆に、大阪体育大学に4連続得点を許す場面もありましたが、香川銀行チームハンドの粘りのオフェンスで残り1分に稲葉選手(No.2 コト)の強引なポストシュートから相手の退場を誘い、ペナルティースローを獲得。筑後選手(No.7 シュン)が確実に得点し、18-17で勝利しました。
DFの間を突破する
北村選手(No.14 リバ)
DFの上からシュートを打つ
塩田選手(No.3 アン)
 又、エキシビションマッチの後、香川銀行チームハンドによるイベントを行いました。少しの時間でしたが、見に来て下さった観客の方々と一緒に楽しむことが出来ました。
 多くの方々に会場まで足を運んで頂き、本当にありがとうございました。
 これからも皆さんに応援して頂けるようなチームを目指し、日々の練習に取組んで行きたいと思います。
このページの先頭へ戻る