活動レポート&トピックス

国民体育大会第38回四国ブロック大会優勝(2017/08/30)

 8月20日(日)に徳島県三好市の池田総合体育館にて、国体四国ブロック大会が行われました。この大会は、10月5日から愛媛県で開催される第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」の出場権をかけた大会になっており、香川銀行チームハンドは、香川県成年女子の代表として出場しました。

  • 【決勝戦】 香川県 63(前半33-2・後半30-2)4 徳島県

 高知県と徳島県が試合を行った結果、徳島県が勝ち上がってきたため、徳島県との決勝戦になりました。前半開始早々、徳島県がコンビプレーをセンターポジションでみせますが、和田選手(NO.9 イチ)がパスコースを読み、カット。すかさず射矢選手(NO.3 トウ)が速攻に走り、先制点をあげます。その後、相手チームのシュートを森村選手(NO.1 マコ)が連続で好セーブをし、得意とする速攻で得点を量産しました。気付くと33-2の31点リードで前半を折り返しました。
 後半も香川銀行チームハンドの勢いは落ちることなく、私たちの持ち味である守りから速攻で得点を重ね、相手チームにペースを譲ることなく、最後まで走り抜き、63-4で圧倒的な点差をつけて試合を終えました。

先制点をあげる射矢選手(NO.3 トウ)
確実に得点する荒木選手(NO.5 ユイ)
2対2からシュートを狙う
石川選手(NO.4 チヨ)
後半戦に向け亀井監督の
指示を受ける選手達
1試合で20得点をあげた
山下選手(NO.6 テン)
好セーブをみせる森村選手(NO.1 マコ)

 この大会の結果により、10月5日から行われる愛媛国体への出場権を獲得しました。この試合は、ディフェンスでの連携ミスが要所でありましたが、本国体では持ち味の速攻に繋げられるディフェンスの練習を更に強化していき、1試合でも多く勝ちに行きます。"step by step"一歩一歩着実に前進していけるよう全員で頑張りますので、これからも変わらぬご支援、ご声援の程よろしくお願いします。

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