| 1. |
返済条件の変更の申込があった場合の対応 |
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既貸出金の返済に支障が生じている中小企業者様、あるいは支障が生じる恐れがある中小企業者様から当該貸出金の返済負担軽減の申込があった場合は、当該中小企業者様の事業の改善、又は再生の可能性等を勘案して、当該貸付の条件変更、旧債の借換、当該中小企業者様の株式の取得により当該債務を消滅させるためにする措置等を行うことに努めます。 |
| 2. |
特定認証紛争解決(事業再生ADR)の手続きの実施確認があった場合の対応 |
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中小企業者様から依頼を受けた特定認証紛争解決事業者より特定認証紛争解決手続きの実施を依頼するか否かの確認があった場合には、当該中小企業者様の事業の改善、又は再生の可能性、特性及びその事情を勘案して当該特定認証紛争解決手続きの実施の依頼を行うことに努めます。 |
| 3. |
株式会社企業再生支援機構からの債権買取申込の求めがあった場合の対応 |
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株式会社企業再生支援機構が支援決定を行った中小企業者様に対して有する債権について、同機構から買取申込等の求めがあった場合には、当該中小企業者様の事業の改善、又は再生の可能性等を勘案してこれに応じることに努めます。 |
| 4. |
他金融機関との連携 |
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上記1.から3.までの場合において、対象となる中小企業者様に対して貸出に係る債権を有する他の金融機関、株式会社日本政策金融公庫、当該中小企業者様に対して貸出に係る債務の保証をしている信用保証協会等、当該中小企業様に関する中小企業再生支援業務を行っている認定支援機関がある場合には、その者との緊密な連携を図ることに努めます。 |