|
がんによる死亡は、昭和56年以降死因の第1位を占め、生涯のうちに男性の2人に1人、女性の3人に1人が、がんにかかる可能性があるといわれています。このような状況に対し、香川県では、平成20年3月に「香川県がん対策推進計画」を策定し、がん検診(胃がん、子宮がん、肺がん、乳がん、大腸がん)の受診率を平成24年度末までに50%とする目標を掲げました。 |
|
がんの早期発見・早期治療のためには、がん検診の受診率を高めることが重要ですが、香川県におけるがん検診の受診率は、現在25%前後という状況にあります。 |
|
がん検診の重要性を普及啓発し、受診勧奨を積極的に行うことが、多くの方々をがんから守ることになるものと考え、このたびCSR(企業の社会的責任)の取り組みとして、香川県がん検診受診率向上プロジェクト推進企業グループは香川県とともにがん検診の受診勧奨に取り組むこととしました。 |
|
|
がんにかかることは大変ショックなことですが、本人のみならず、介護・金銭面と家族を含めた周囲の方々の心労・負担も大きなものがあります。しかし、早期発見・早期治療に取り組めば、その負担も軽減できます。あなたの暮らしのためだけでなく、周囲の方々の穏やかで健やかな暮らしを守るためにも、がん検診を受けましょう。 |