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「かがわ歩っ人(ホット)ウォーク~瀬戸内の島と岬めぐり~」のご報告
第1回 -瀬戸内海遊覧と粟島-
平成23年10月29日(土)晴れ
高松港を出発したチャーター船は、瀬戸大橋の足元をくぐり、多島美を誇る備讃瀬戸を横切るように進んで粟島港へ。粟島は3つの山が砂州でつながっていますが、そのうちのひとつ、城山を登りました。階段状に整備された登山道の先にある展望台からは、360度のパノラマが広がっていました。
日本最古の海員養成学校跡地である粟島海洋記念公園で昼食後、休校中の粟島中学校を利用した粟島芸術家村を訪れ、島に招へいされている3人の若手芸術家の創作活動を見学しました。
城山と紫谷山をつなぐ砂州の中新田では、サンドビーチウォークを楽しみました。
城山山頂 粟島芸術家村 サンドビーチウォーク
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第2回 -小豆島遍路の道と醤(ひしお)の郷-
平成24年4月14日(土)雨のち晴れ
チャーター船が坂手港に到着するころには前日からの雨も上がり、志気を高めて登山を開始。小豆島八十八ヶ所霊場の第3番観音寺奥の院や「讃岐十景」を掲げる展望台から坂手湾・内海湾の眺望を楽しみながら、第1番札所を抱く洞雲山を目指しました。
老松と巨大な岩に囲まれた洞雲山霊場からは、健脚と一般にコースを分けて第2番札所碁石山へ。健脚コースでは、露出した岩石に残る雨しずくに足を取られないよう、声をかけ合って注意深く進むと、突然視界が開け、青い海と山々の稜線が続く景色に歓声が上がりました。
下山後は醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねる「醤(ひしお)の郷」を訪れ、醤油記念館や佃煮工場を見学しました。
チームハンドのメンバーも参加しました。
「讃岐十景」展望台 洞雲山岩尾根 桜の残る街並みを抜け

「醤(ひしお)の郷」へ
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第3回 -紫雲出山と讃岐三崎灯台-
平成24年10月27日(土)晴れ
浦島太郎伝説の里、荘内半島を訪ねました。
出発地点の紫雲出山には、太郎が玉手箱を開けたとき立ち昇った白煙が紫の雲となってかかったといいます。この日もわずかに靄がかかっていましたが、山頂展望台からは瀬戸内海に点在する島々の美しい眺望を楽しむことができました。
四国のみちを辿って箱峠を越え、仁老浜で昼食休憩を取った後は、ウバメガシのトンネルを抜けて荘内半島の先端にある讃岐三崎灯台へ。白い灯台を背にして立つと、眼下に広がる海には多くの釣り船が行きかっていました。
紫雲出山山頂展望台 仁老浜 讃岐三崎灯台へ
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第4回 -雌雄島-
平成25年4月27日(土)快晴
香川銀行創立70周年を記念する特別企画として、約200名の方々をご招待し、男木島と女木島のふたつの島を歩きました。
それぞれの島に設置されている灯台を訪ねたあと、健脚コースと一般コースに別れ、健脚コースはコミ山とタカト山を踏破。コミ山では高松市の天然記念物に指定されている「タンク岩」など自然の造形を体感しました。
一般コースは港周辺を散策しました。島の生活に溶け込むように、集落の中にも瀬戸内国際芸術祭の常設作品が展示されており、参加者の方々は思い思いにシャッターを切っていました。
男木島灯台 防風防潮用の石垣「オオテ」 女木島灯台
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第5回 -四国最北端・庵治半島-
平成25年11月30日(土)晴れ
向寒のみぎりに訪れた暖かな陽射しのなか、庵治半島を歩きました。
奈良時代にのろし台が造られたという遠見山では、登山道のところどころにある花崗岩(庵治石)の巨岩が見晴らしのよい休憩ポイントになりました。山頂からは、その名のとおり五剣山や屋島、遠くは瀬戸内海の島々まで見渡すことができ、参加者たちの疲れも癒されたようです。
四国最北端の竹居観音岬で昼食をとった後は、半島の北の海岸線を辿って、高松藩主の別荘地が置かれた御殿山を歩きました。
チームハンドのメンバーも参加しました。
遠見山山頂 竹居観音岬 御殿山展望台
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第6回 -瀬戸内海遊覧と本島-
平成26年4月19日(土)曇り時々晴れ
空を覆っていた雲はチャーター船の出港時間に合わせるように薄らぎ、暖かい陽射しに輝く瀬戸内海や島々を眺めながら本島に到着。幕末時、島民による自治領を統治していた塩飽勤番所や、約150年前に建造された芝居小屋「千歳座」に立ち寄りながら、遠見山を目指しました。
天狗の足跡が残るという巨石群で振り返ると、わずか3kmほど先に架かる瀬戸大橋が木々の間から姿を見せます。期待を高まらせつつ山頂の展望台に立つと、橋の全景が見渡せるほどのパノラマが広がっていました。
下山後は笠島地区を訪ね、江戸末期から明治期にかけての町屋建築を見学しました。
チームハンドのメンバーも参加しました。
チャーター船の頭上に仰ぐ瀬戸大橋 巨石群を抜けて遠見山山頂へ 笠島まち並保存地区
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