事業内容

高校生のオーストラリアタスマニア州への派遣研修事業

Arranging homestays in Tasmania, Australia for high school students from Kagawa Prefecture

 財団のユニークな事業の一つとして、毎年香川県内の高校生5名と引率者2名をオーストラリアタスマニア州の高等学校へ派遣しています。現地ではタスマニアの大自然に触れたり、ホームステイをしながら学校の授業や行事に参加したり、現地の人たちとの交流を通して感動一杯の充実した生活を体験しています。

 As one of our organization's unique activities, we send five high school students and two group leaders from Kagawa (Prefecture) to a selected high school in Tasmania, Australia every summer. While staying with their host families, these students can see firsthand the great natural Tasmanian countryside, take part in classes and student activities at an Australian school, and have the fruitful and moving experience of getting to know the people of their Tasmanian community.

  • 募集方法
    応募者募集のご案内は、毎年新学期前の3月下旬に、県内各高等学校長あてに送付いたします。
    各校から推薦者1名の応募を受付します。応募の締切は4月末日です。
    第一次(書類)・第二次(面接)審査を経て、派遣団員5名を選考いたします。
  • 平成30年度派遣研修
    • 日程
      平成30年7月26日(木)~ 8月7日(火)の13日間
      高松市 → オーストラリア・シドニー → タスマニア州・ホバート(ホームステイ) → シドニー → 高松市
    • 派遣団員
      団長 香川 雅裕(香川銀行行員)
      副団長 波多野 菜々子(香川銀行行員)
      団員
      平尾 実乃理(高松第一高校) PDF 報告書
      山口 梨里花(高松東高校) PDF 報告書
      二宮 咲希(高松西高校) PDF 報告書
      六車 春香(三木高校) PDF 報告書
      詫間 啓史(丸亀高校) PDF 報告書
      岩崎 なつみ(坂出高校) PDF 報告書
      岡野 璃奈(高松大手前高校) PDF 報告書
    • 設立30周年記念事業
      派遣高校生の人数を例年の5名から2名増やし、7名としました。

オリーブ杯中学生英語スピーチコンテスト

Olive Cup Junior High School English Speech Contest

 国際的に通用する英語表現力の向上と、将来、国際人として活躍できる人材の育成を目的として、香川県内の中学校に在籍する生徒さんを対象として実施しています。

 The Olive Cup Junior High School English Speech Contest is held every September.

  • 募集方法
    出場者募集のご案内は、毎年7月上旬の夏休み前に、県内各中学校長あてに送付しています。
    各中学校長からの推薦者1名を受付いたします。応募の締切は7月末日です。
  • 平成30年度実施(第29回)
    • 実施日
      平成30年9月2日(日)
    • 出場者
      11名
    • 入賞者
      優勝 長野 凜子 (木太中学校)
      準優勝 都築 妃奈乃(桜町中学校)
      香西 杏耶 (龍雲中学校)
      優秀賞 山田 美羽 (綾南中学校)
      川西 未央 (高松第一中学校)
      遠藤 杏柚 (高松北中学校)
    • 設立30周年記念事業

       5歳で英検2級を取得している板谷帆乃佳さんを特別ゲストにお招きして、英語でスピーチを披露していただきました。

       また、「香川県国際交流員の異文化理解講座」を実施し、カナダ出身のCynthia Cartyさん、韓国出身の張明訓さんの国際交流員おふたりに、「外国語を学んでよかったこと」と題してご講演いただきました。

国際理解のための高校生英語スピーチコンテスト

Senior High School English Speech Contest for International Understanding

 今後の国際化社会を担うべき高校生が、英語による意見を発表する機会を設け、国際化社会に通用する英語表現能力の向上に資するとともに、高等学校における国際理解教育の振興を図ることを目的に開催しています。

 The Senior High School English Speech Contest for International Understanding is held every December.

  • 平成30年度実施(第29回)
    • 実施日
      平成30年12月7日(金)
    • 出場者
      12名
    • オリーブ杯(かがわ海外交流財団理事長賞)受賞者
      オリーブ杯 伊藤 あすか(高松商業高校)

オーストラリアタスマニア州の高校生招致事業

Preparing homestays in Kagawa Prefecture for high school students from Tasmania, Australia

 香川県とタスマニア州の相互理解を深めるため1年おきにタスマニア州の高校生を招待し、ホームステイや学校体験を通じて日本の生活や文化を理解していただいています。

 To further deepen the mutual understanding between Kagawa and Tasmania, every second year we invite Tasmanian high school students to our prefecture. These students, through their experiences living with Japanese families and studying at Japanese schools in Kagawa, come to have a first-hand understanding of Japanese life and culture.

  • 平成30年度ホバートカレッジ香川訪問団
    • 日程
      平成30年9月21日(金)~9月29日(土)
      ホームステイをしながら、香川銀行へ当財団理事長表敬訪問、地元高校の授業参加、日プラ株式会社見学、漆器彫り体験、和菓子作り体験、うどん作り体験など
    • 訪問団員
      ホバートカレッジ校長、教師2名、生徒5名
    • 設立30周年記念事業
       小豆島のオリーブ公園で、訪問団と香川県内の高校生31名らとの交流事業を行いました。昼食会や、英語、中国語を使ったゲーム大会などで交流を深めていると、会場近くでイベントに出演していたお笑いタレントのアントキの猪木さんが突然登場するサプライズもありました。
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