活動レポート&トピックス

日本選手権香川県予選会のご報告(2018/08/03)

 7月22日(日)に高松市香川総合体育館で、日本選手権四国予選の出場権をかけた、香川県予選会が行われました。相手の香川レディースは、香川銀行チームハンドのOGも数名在籍しているクラブチームです。

  • 【 VS 香川レディース 22(12‐4・10‐5)9】

 前半開始早々、相手のミスを誘い速攻に行きますが、シュートを決めきれず、なかなか自分たちのリズムを作れません。仕掛けるディフェンスからボールを奪い、山下選手(NO.6 テン)の飛び出しの早い速攻で先制点をあげます。持ち味である守って速攻をどんどん仕掛けていきますが、お互いのタイミングが合わずパスミスが続きシュートまで行けない苦しい時間帯が続きます。セットオフェンスで得点を重ねますが、思うように点差を広げられず、12‐4で前半を折り返します。
 後半は数的優位な状態であるキーパーなしのコートプレーヤー7人で攻撃を仕掛け、ノーマークのチャンスを作り出し、着実に得点します。ポストへのパスミスから逆速攻され、キーパーのいないゴールに決められてしまう場面もありましたが、すぐに立て直し、國方選手(NO.11 カン)のステップシュートや石川選手の(NO.4 チヨ)サイドシュートで得点をあげます。その後も自分たちのペースで試合を運び22-9で勝利しました。

素早い飛び出しでシュートを決める
石川選手(NO.4 チヨ)
パスをもらってライン際から飛び込む
和田選手(NO.5 イチ)
相手のシュートを必死にブロックする
日柳選手(NO.8 ポポ)
当たられても動じることなく攻める
荒木選手(NO.13 ユイ)
香川レディース・チームハンド・応援団
全員でハイ、チーズ!!

 今回の試合は、社会人大会ぶりの公式戦となりましたが、自分たちのミスが目立ち、練習してきたことを表現できず悔いの残る内容となりました。流れが悪いときに辛抱してどう断ち切るかが今のチームの課題です。誰かではなく全員で盛り上げて、8月に開催されるジャパンオープンで、前人未到の12連覇を達成できるようにチーム一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いします。

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