活動レポート&トピックス

NTS四国ブロックでデモンストレーション(2018/09/10)

 8月25日(土)、26日(日)の2日間にかけて、徳島県のアミノバリューホールにて四国ブロックのNTS(ナショナル・トレーニング・システム)が行われました。
 NTSとは、優秀なアスリートの発掘・育成・強化活動を実施するとともに、指導の一貫性を図ることによる指導者の育成、さらには全国各地区の地域に新しいハンドボールの情報を伝達していくシステムのことを言います。このNTSは全国各地区で開催され、各ブロックからさらに有望な選手を選抜し、未来の日本代表候補生としてナショナルトレーニングセンターに推薦されます。
 四国ブロックでも各県から中高生が選抜され、未来の金の卵を発掘すべく、トレーニングが行われました。香川銀行チームハンドはデモンストレーターとして参加させていただきました。

チームハンドの選手が指揮を執り
ウォーミングアップを行いました
佐藤選手(NO.9 タル)も高校生と
ペアを組みDF練習をしています!!
トレーニングで学んだことを
ゲームの中でチャレンジします
日本協会のトレーナーさんにパフォーマンス
向上のための基礎を教わりました
小林コーチ、森村選手(NO.12 マコ)、藤原選手(NO.16 ツウ)
3人による熱血ゴールキーパー指導!!!

 このNTSでは、中高生にとっては初めて行うトレーニングが多くあり、また、チームメイト以外の選手と一緒にプレーをする難しさがあったと思います。しかし、選手同士でコミュニケーションを取ったり、声を掛け合ったり、真剣さの中にも楽しくハンドボールをする姿が見られました。また、四国各県の選抜された選手が集まったこともあり、トレーニングの質が高く、みんなが積極的にハンドボールをする姿に良い刺激をもらいました。私たちも中高生に負けないよう、これからさらに気合いを入れて練習に取り組んでいきたいと思います。

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