活動レポート&トピックス

国民体育大会第39回四国ブロック大会優勝(2018/09/10)

 8月19日(日)、高知県立春野総合運動公園体育館にて国民体育大会四国ブロック予選が行われ、9月13日(木)~17日(日)に福井県で開催される国民体育大会の出場権をかけて、香川銀行チームハンドは香川県代表として出場しました。

  • 1回戦【香川県VS高知県 52(26-4・26-4)8 】

 初戦は高知県との対戦でした。香川県のスローオフで試合が始まり、7人攻撃を仕掛け荒木選手(NO.5 ユイ)のカットインシュートで先制点をあげます。相手にミドルシュートで1点を返され1-1となりますが、森村選手(NO.1 マコ)の好セーブで相手のシュートを立て続けに防ぎ、持ち味である速攻で得点を量産し、前半26-4で折り返します。
 後半もリズムを崩すことなく、7人攻撃と持ち味である速攻で着実に得点を重ねていき、最後まで足を止めることなく52-8で試合終了となり決勝戦に駒を進めました。

力強いシュートを決める
日柳選手(NO.10 ポポ)
素早いスロー出しで速攻に繋げる
森村選手(NO.1 マコ)
相手を振り切りシュートに持ち込む
和田選手(NO.9 イチ)
スピードあるプレーが持ち味の
太田選手(NO.11 エル)
  • 決勝戦【香川県VS愛媛県33(18-9・15-8)17 】

 決勝戦は逆ブロックから勝ち上がってきた愛媛県との対戦となりました。試合の出だしから、愛媛県が7人攻撃を仕掛けてきますが、積極的なディフェンスで相手のミスを誘い、持ち味の速攻で得点を重ねていきます。香川県もセットオフェンスで、7人攻撃を仕掛けますが、相手のゴールキーパーに阻まれなかなか得点を伸ばせません。しかし、ディフェンスで粘り、山下選手(NO.6 テン)の速攻、重信選手(NO.3 イツ)のカットインシュートで相手を突き放し、前半18-9で折り返します。
 ハーフタイムでやるべき事を確認し後半に臨みました。7人攻撃でチャンスを作りますが、数的優位な状況にもかかわらず、判断ミスやシュートミスで得点に繋げられませんでした。しかし、和田選手(NO.9 イチ)を中心とした連携のとれたディフェンスと森村選手(NO.1 マコ)の好セーブで相手に主導権を握らせることなく、33-17で試合終了となりました。

チーム1の俊足!複数のポジションを
こなす石川選手(NO.4 チヨ)
ゴールキーパーのロングパスからの速攻で
得点を量産する山下選手(NO.6 テン)
7mスローを確実に決める
キャプテン荒木選手(NO.5 ユイ)
相手の7人攻撃にも臆することなく
堅いディフェンスで守り切る

 この大会の結果により、9月13日(木)~17日(日)に福井県で開催される国民体育大会の出場権を獲得しました。今大会では、肝心なところでのディフェンスの連携ミスや数的優位な状況での判断ミスがあり、試合中に修正することができませんでした。本国体に向けて7人攻撃の精度を上げることと、持ち味である速攻に繋げられるよう、ディフェンスを強化していくことを課題として取り組んでいきます。目標である「ベスト4」に入るため、香川県代表として意地とプライドを持ち、チーム一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いします。

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