活動レポート&トピックス

チャレンジ・ディビジョン ホームゲームで勝利(2018/12/13)

 平成30年12月1日(土)に高松市香川総合体育館で「チャレンジ・ディビジョン」が行われました。対戦相手は、4月から山口県周南市を拠点に活動している山口銀行YMGUTSでした。

  • 【VS山口銀行 45(26-10・19-8)18】

 山口銀行のスローオフで試合が始まりました。開始早々、和田選手(NO.5 イチ)の速攻での連続得点、石川選手(NO.4 チヨ)のポストシュートで3-0とします。しかし、山口銀行にセットオフェンスで得点を許し、前半7分に4-4とされてしまいます。カットインやコンビプレーで得点を重ねるも、ディフェンスでリズムを作ることができず、前半14分で9-7と得点を広げることができません。コート内で選手同士コミュニケーションを取り、ディフェンスを修正し、チームの持ち味である堅守速攻で得点に繋げ、前半26-10で折り返します。
 後半開始早々、山口銀行に7メートルスローをとられ、また、相手のゴールキーパーにシュートを阻まれ、立ち上がりの悪さが目立ちます。しかし、山口銀行のノーマークシュートをゴールキーパー森村選手(NO.12 マコ)が好セーブし、相手にペースを握らせないまま、さらに荒木選手(NO.13 ユイ)のミドルシュート、山下選手(NO.6 テン)の速攻で得点を量産し、45-18で試合終了となりました。

 私達にとって初めてのチャレンジ・ディビジョン出場で、ホーム戦には多くの職員や地域の方々が観戦に来てくださり、いつもとは違う雰囲気の中で試合に臨みました。緊張のせいで立ち上がりが悪く、香川銀行らしいプレーができるまで時間がかかってしまいましたが、大きな声援が私達の力となり、普段以上の力を出すことができました。
 今大会で選手紹介や試合解説してくれたのは、プロ野球チームのスタジアムDJ等で活躍する藤澤翼さんです。オープニングでは地元スポーツ少年団「オリーブちゃん」のメンバーがエスコートキッズとして選手と入場し、さらにハーフタイムショーは、チームハンドOGや香川銀行職員が企画したサイン入りTシャツの抽選イベントで大いに盛り上がりました。
 試合で課題に残った立ち上がりを修正し、次の日本選手権大会で結果を残して、大会運営に協力いただいた方々や応援してくださったみなさんに恩返しができるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

応援ありがとうございました!!

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