活動レポート&トピックス

国民体育大会第40回四国ブロック大会優勝(2019/09/06)

 8月25日(日)に愛媛県総合運動公園体育館にて国民体育大会四国ブロック予選が行われ、10月3日(木)~7日(月)に茨城県で開催される国民体育大会の出場権をかけて、香川銀行チームハンドは香川県代表として出場しました。

  • 1回戦【香川県 45(22-3・23-9)12 愛媛県】

 初戦は愛媛県との対戦でした。序盤からディフェンスで仕掛け、相手のミスを誘って着実に点を重ねます。開始15分間は相手に点を与えず、得意のディフェンスから速攻で流れを掴み、前半を22-3で折り返します。
 後半はこちらのミスから相手に連続で、速攻を許してしまいます。もう一度、ディフェンスでリズムを作り、全員で最後まで走り切り、45-12で決勝戦に駒を進めました。

正確なパスで速攻に繋ぐ
森村選手(NO.1 マコ)
落ち着いてシュートを
決める荒木選手(NO.5 ユイ)
素早いフェイントで相手を交わし
シュートを決める山下選手(NO.6 テン)
ダイナミックなキーピングで
ゴールを守る藤原選手(NO.12 ツウ)
  • 決勝戦【香川県 72(40-4・32-1)5 高知県】

 決勝戦は高知県との対戦でした。香川県のスローオフから開始し、山下選手(NO.6 テン)のカットインシュートで先制点をあげます。途中からディフェンスシステムを変えて、相手にシュートを打たせず、パスカットで速攻に持ち込み大量得点します。中盤、相手のゴールキーパーにシュートを阻まれる場面もありましたが、ディフェンスで粘り、流れを相手に渡すことなく、40-4で前半を折り返します。
 後半に入ってもディフェンスの動きを緩めることなく、全員で声をかけ連携して守り、一気に突き放して72-5で勝利することができました。

早い飛び出しでシュートを
決める石川選手(NO.4 チヨ)
鉄壁のディフェンスで守り切ります
得意のカットインで
得点する重信選手(NO.10 イツ)
持ち味のスピードを生かして
シュートを決める太田選手(NO.11 エル)

 この大会の結果により、茨城国体の出場権を獲得しました。持ち味の『守って速攻』で勝つために、今大会で見られた細かなミスの修正とディフェンスの強化に取り組んでいきます。
 今大会もたくさんの方々に応援していただき、とても嬉しく思います。この感謝の気持ちを忘れず、本国体では1つでも多く勝ち進み、結果で恩返しができるよう頑張っていきますので、今後も応援よろしくお願いします。

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