活動レポート&トピックス

NTS四国ブロックでデモンストレーション(2019/09/26)

 8月31日(土)~9月1日(日)の2日間にわたり、徳島県のアミノバリューホールにて四国ブロックのNTS(ナショナル・トレーニング・システム)が行われました。NTSは、日本ハンドボール協会が導入している、若年層(ゴールデンエイジ期)からナショナルチームまでの一貫指導を行うシステムです。
 全国を9ブロックに分けて実施されており、四国ブロックでも各県から中高生が選抜され、未来の金の卵を発掘すべくトレーニングが行われました。香川銀行チームハンドは、デモンストレーターとして参加させていただきました。

基本エクササイズである
「ベーシックセブン」
相手に攻めさせない強いコンタクト
藤原選手(NO.16 ツウ)の
熱血キーピング指導
チームの結束力を高めます!!
男女ともに試合の中でトレーニングの成果を発揮します!!!

 今年のNTSでは、「自分たちでアイディアを出し合うこと」が参加選手への課題でした。最初は、緊張して、県外選手とのコミュニケーションが取れていなかった選手たちにも、次第に活発なコミュニケーションや積極的なプレーが見られるようになり、「自主的に取り組むこと」を課題としている私たちチームハンドも刺激を受けました。
 10月に開催される国民体育大会に向けて、中高生に負けないよう課題に積極的に取り組み、香川県代表として、四国代表としてチーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

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