活動レポート&トピックス

第71回日本ハンドボール選手権大会のご報告(2020/02/05)

  • 日時:令和元年12月24日(火)~令和元年12月26日(木)
  • 場所:マエダハウジング東区スポーツセンター
  • 日程:
日時 試合 対戦相手 結果

12月24日(火)

1回戦 ザ・テラスホテルズ ○17-15

12月25日(水)

2回戦 イズミメイプルレッズ ○20-17

12月26日(木)

準々決勝 飛騨高山ブラックブルズ岐阜 ●17-22
  • 1回戦
    【香川銀行17(10-7・7-8)15ザ・テラスホテルズ】

 香川銀行のスローオフで始まり、開始3分、石川選手(NO.4 チヨ)のサイドシュートで先制点を挙げます。その後、3連続失点しますが、重信選手(NO.2 イツ)がカットインシュートで2連取し、同点に追い付きます。さらに山下選手(NO.6 テン)の身体を張ったプレーで相手選手が退場し、石川選手(NO.4 チヨ)のサイドシュート、國方選手(NO.11 カン)の速攻で得点を重ね、前半10-7で折り返します。
 後半、得点を重ねて点差を広げたいところですが、相手のゴールキーパーに阻まれ自分たちの流れを作ることができません。一進一退の攻防が続く中、ディフェンスで粘り速攻へつなげ、17-15で勝ちきることができました。

スピードで突破する
山下選手(NO.6 テン)
落ち着いてシュートを決める
國方選手(NO.11 カン)
果敢にシュートを狙う
重信選手(NO.2 イツ)
堅いディフェンスで
相手に得点を許しません!!!
  • 2回戦
    【香川銀行20(13-11・7-6)17イズミメイプルレッズ】

 対戦相手のイズミメイプルレッズは、今季日本リーグ第3位の強豪です。先制点を許したものの、すぐさま相手の隙をつくプレーで7mスローを獲得し、荒木選手(NO.13 ユイ)が落ち着いて決めます。その後、太田選手(NO.14 エル)の速攻や石川選手(NO.4 チヨ)のサイドシュートが決まり、前半20分で10-8とします。さらに、ディフェンスが機能し相手のミスを誘い、得点を許しません。課題であったオフェンスでもしっかりボールを回し、全員が動いて強く前を狙い、得点を重ね前半13-11で折り返します。
 後半はなかなか得点が決まらず苦しい時間が続きますが、ディフェンスで辛抱します。後半8分に重信選手(NO.2 イツ)のスカイシュートが決まり14-13とします。その後も一進一退の攻防が続きましたが、コート内でコミュニケーションをとり、全員で足を使って守り抜き、キーパーの森村選手(NO.12 マコ)は気持ち溢れるプレーで好セーブを連発し、相手に得点を許しません。後半23分には和田選手(NO.5 イチ)が速攻を決めるなど、最後まで相手にリードされることなく20-17で勝利し、準々決勝に進みました。

キレのあるフェイントで相手を抜き去る
太田選手(NO.14 エル)
確実にシュートを決める
石川選手(NO.4 チヨ)
全員で連動して守りぬきます!!!
今シーズン初の日本リーグに勝利し
歓喜に沸くチームハンド
  • 準々決勝
    【香川銀行17(10-10・7-12)22飛騨高山ブラックブルズ岐阜】

 香川銀行のスローオフで始まり、荒木選手(NO.13 ユイ)のステップシュートで先制します。相手に7mスローを与えてしまい得点を許しますが、國方選手(NO.11 カン)のテクニックのあるシュートで得点します。その後も、荒木選手(NO.13 ユイ)と重信選手(NO.2 イツ)のスカイシュートで得点を重ね、森村選手(NO.12 マコ)の好セーブもあり、前半10-10で折り返します。
 前日までの激戦の疲労が残るなか、足を止めることなく全員で走りきろうと臨んだ後半は、一進一退の攻防が続き、厳しい状況が続きますが、石川選手(NO.4 チヨ)のディフェンスから速攻で得点し14-14とします。チームの持ち味である守って速攻で一気に点差を広げたいところですが、チャンスを作れません。森村選手(NO.12 マコ)が気迫のあるキーピングでチームを鼓舞し、懸命に追い上げますが、17-22で敗れベスト8で試合終了となりました。

 2年間同じメンバーで戦ってきた集大成を見せるために、チーム全員で準備をしてきました。その甲斐あって、苦しみながらも初戦突破し、2回戦で日本リーグ上位チームに勝つという大金星を挙げることができました。
 この2年間はなかなか結果が出ず、辛く苦しい思いもありましたが、今大会で日本リーグ勢に勝つことができ、みなさんに恩返しをすることができたのではないかと思います。
 日頃から応援してくださり、また、遠方にも関わらず会場に足を運んでくださり本当にありがとうございました。来シーズンは、メンバーも大きく変わりますが、史上初のベスト4を目前に一歩及ばなかった今大会の結果をしっかり受け止め、チーム・個人共にパワーアップしていけるよう全員で頑張ります。
 今後とも、ご支援よろしくお願いします。

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