財務ハイライト

平成30年3月期業績の概要(単体)

  • コア業務純益、経常利益、当期純利益
    • 銀行の本業の収益を示すコア業務純益は、資金利益が減少したこと等により、前期比887百万円減少して6,890百万円となりました。
    • 経常利益は、与信関連費用が増加したこと等により、前期比1,080百万円減少して6,520百万円となりました。
    • 当期純利益は、前期比446百万円減少して4,434百万円となりました。
コア業務純益、経常利益、中間純利益

平成30年3月期営業の概要(単体)

  • 預金残高
    預金残高

     個人預金・法人預金ともに順調に増加したことにより、預金残高は前期末比521億円増加して1兆4,455億円となりました。

  • 預り資産残高
    預り資産残高

     生命保険の販売は順調に推移したものの、公共債・投資信託の残高が減少したことから、預り資産残高は前期末比72億円減少して1,447億円となりました。

  • 貸出金残高
    貸出金残高

     積極的な営業活動により中小企業・個人向け貸出等の取組みを進めたこと等により、貸出金残高は前期末比589億円増加して1兆2,213億円となりました。

  • 自己資本比率
    自己資本比率

     経営の健全性を示す自己資本比率は、9.82%となりました。

     国内のみで営業する銀行に義務付けられた国内基準の4%のみならず、国際統一基準の8%を上回っており、健全な経営体質を維持しています。

金融再生法に基づく開示債権および保全・引当等の状況

 当行では、厳格な自己査定に基づいて、適切な償却・引当を実施しています。

 平成30年3月末における金融再生法に基づく正常債権以外の債権は21,954百万円となっていますが、そのうち、18,891百万円は担保や引当金によりカバーされています。

 残り3,063百万円につきましては、自己資本110,684百万円により充分に備えています。

金融再生法に基づく開示債権および保全・引当等の状況
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