財務ハイライト

平成30年9月中間期業績の概要(単体)

  • コア業務純益、経常利益、中間純利益
    • 銀行の本業の収益を示すコア業務純益は、役務取引等利益が増加したことや、経費が減少したこと等により、前年同期比281百万円増加して3,466百万円となりました。
    • 経常利益は、株式等関係損益が減少したものの、前年同期比161百万円増加して3,588百万円となりました。
    • 中間純利益は、前年同期比595百万円増加して2,747百万円となりました。
コア業務純益、経常利益、中間純利益

平成30年9月中間期営業の概要(単体)

  • 預金残高
    預金残高

     個人預金、法人預金ともに順調に増加したことにより、預金残高は前期末比392億円増加して1兆4,847億円となりました。

  • 預り資産残高
    預り資産残高

     生命保険の販売は順調に推移したものの、公共債、投資信託の残高が減少したことから、預り資産残高は前期末比29億円減少して1,418億円となりました。

  • 貸出金残高
    貸出金残高

     積極的な営業活動により中小企業及び個人向け貸出等の取組みを進めたこと等により、貸出金残高は前期末比217億円増加して1兆2,430億円となりました。

  • 自己資本比率
    自己資本比率

     経営の健全性を示す自己資本比率は、9.81%になりました。

     国内のみで営業する銀行に義務付けられた国内基準の4%のみならず、国際統一基準の8%を上回っており、健全な経営体質を維持しています。

金融再生法に基づく開示債権及び保全・引当等の状況

 当行では、厳格な自己査定に基づいて、適切な償却・引当を実施しています。

 平成30年9月末における金融再生法に基づく正常債権以外の債権は21,393百万円となっていますが、そのうち、18,189百万円は担保や引当金によりカバーされています。

 残り3,204百万円につきましては、自己資本112,699百万円により充分に備えています。

金融再生法に基づく開示債権及び保全・引当等の状況
このページトップへ