香川銀行では、次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員が仕事と子育ての両立を図り、個々の能力を発揮できるよう、次のような行動計画を策定し取り組んでいます。
1.計画期間
2025年4月1日から2028年3月31日までの3年間
2.内容
目標1: 計画期間において、男性労働者の「育児休業等及び育児目的休暇の取得率」を80%以上とし、かつ、育児休業等を取得した者を1人以上とする。
- 〈具体策〉子どもの出生時に、各所属長を通じて制度の案内と利用の促進を行う。
2025年4月~
目標2: 年次有給休暇の取得日数について、1人あたり年度平均11日以上とする。
- 〈具体策〉取得率向上のため、取得状況を確認し指導徹底する。
2025年4月~
目標3: フルタイム労働者の法定時間外・法定休日労働時間の平均を、各月30時間未満とする。
- 〈具体策〉「行員も元気にする。」プロジェクトの実施
・退行時間について、組合員平均18時、管理職平均18時30分を努力目標として設定する。
・「みんなで定時退行運動」として、ノー残業デーを月5日から月8日に増加し推進する。
2025年4月~




